感謝の溢れるところ

わたしは、もともと泣き虫で、
小さい頃からよくメソメソしていました。

感動屋さんでもあり、
いろんな理由で涙もろいところがあります。

涙腺が弱いんです(笑)


最近は、特に
感謝が溢れて涙が出ることが多いのですが、

今日も、ただ道を歩いているときに、
ふと

道路を舗装してくださった方、
出前を運ぶバイクの人の後ろ姿、、

様々な人々のことを想像して、

それら一つ一つの仕事や家庭のがんばりに想いを馳せたら、

なんだか涙がとまらなくって仕方なかったのです。

いろんなひとが、大切な人やもののために、
いのちをかけて、悩んで苦しんで、
懸命に生きていて、、、

人それぞれカタチは違っても、
何かのためにがんばって、、、

そうやって、わたしは、おかげさまで、
この道を穏やかに歩けたり、
ご飯を食べられたりしてる。。

わたしは、
わたしたちは誰ひとりとして、

一瞬たりとも、

ひとりぼっちでは生きていないし、

ひとりぼっちには成り得ない。




この感覺、ことばにするのが難しい。

目指していた表現を、あきらめるよ(笑)



だって。きっと。

どの言葉も、
わたしの想いが100パーセントではなくて

読んでくれる人の想いと、わたしの想いを合わせて、100パーセントなのだから。

50は、あなたに託します。

“感謝が溢れるところ”

それは、どこだろう???



不思議ね、
同じことをしていても、
同じ状況にいても、

感謝どころじゃない場合がある。


じゃあ、
どこのスイッチを切り替えたら、
感謝の泉は、溢れるのだろう、、、


魂を揺さぶるのは、

些細な、些細な、“あたたかさ”。



“よかった。”

“ありがとう。”




苦労や悩みは、決して嫌なことじゃない。


些細なしあわせに
“ありがとう”が深まる、
大切な、大切な、エッセンス。


仕事で

「疲れた〜!!!」って帰ってきた夫に、

「疲れるほどに頑張れるお仕事があって、よかったね。ありがたいね。」って、
心から思ったよ。

しあわせだね、
お仕事ができるって。

ありがたいね、クタクタにまで使える身体があって。

そして、そんなふうに働いてくれる家族がいて、
しあわせです。

ありがとう。



わたしも、わたしを、尽くします。(*^^*)

すべての“いのち”に、
ありがとう。



眞世  (*^^*)

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