この子の母にしてもらえたこと

まだ娘が生後2ヶ月くらいまでのころは、娘が泣くたびに 不安になったり、焦ったり、悲しくなったり、イライラしたりしていたけれど、生後5ヶ月を迎えた今は、凄まじく泣き叫ぶ声にさえも笑えるほどの余裕が出てきました♡ギャンギャン泣いてるその顔すらも可愛くて仕方ないと想えます。あぁ きっときっと 世界で一番あなたを見ていてきっと 世界で一番あなたを抱きしめているそして きっと世界で一番あなたを何度も何度も、可愛いとおもっている、、わたしの腕の中から溢れ余るほどの存在感で泣き見ず知らずの人に、花を添えるように笑いかけ小さいはずのあなたが する仕事は大きい。わたしは あなたの母になりました、小さな小さなあなたの大きいようで 小さな小さな母ですが、世界で一番誰よりも あなたの肌を触れ続けていますわたしは あなたの お母さん。お母さんにしてくれて、ほんとうにありがとう。赤ちゃんのほほえみは綿毛のよう。わたしは、綿毛をポケットに入れたい氣持ちを ぐっとこらえてそっとそっと飛ばすんだ優しく強く飛ばすんだ誰かの背中を押すように。ほら、大空に飛んでいけ! ってゆっくりゆっくり、時間をかけて。

赤ちゃんの得意技

最近、赤ちゃんのパワーの素晴らしさに日々感動していることがあります。いくつもあるのですが、その中から今日は一つ書いてみます!赤ちゃんの得意技。彼らはなんといっても、  自然に垣根を取り払う天才!!わたしは、現在生後4か月と10日ほどの娘と一緒に外出すると必ずと言っていいほど、見ず知らずの人々に声をかけられます。きっと、わたしだけじゃなく、赤ちゃん連れの方は、よくあることなのではないでしょうか(*^_^*)たくさんの人から声をかけていただけますが、一番多いのは おばちゃんたち!自分が子育てしていた時期を思い出すようで、ニコニコして色んな話を聞かせてくれます。おばちゃんたちだけではありません。現在子育て中のお母さんからも声をかけられます。エレベーターの中や電車、バスなどの乗り物の中など、氣軽に声をかけてくださるのが、とても嬉しいです♡男性も、例外ではありません。ついさっきも、電車で席を譲ってくれたおじさんは、娘をあやしてくださいました♪若い男性も、年配の方も、荷物を持ってくださったり、ベビーカーを支えてくださったり、自然に手を貸してくださいます。なんて、ありがたくて、しあわせなことでしょう。昨日は、窓ガラス越しにおばちゃんが声をかけてくれました。(笑)ガラスなんて、ないもののように(笑)赤ちゃんって、凄い。その存在ひとつだけで、わたしたちひとりひとりにまとわれた垣根を、ひょいっと飛び越...

赤ちゃんは “ピュア・リーダー”

まだ0歳の娘(現在生後三ヶ月半)ですが、わたしは娘におしえてもらうことがとても多く、すべてを書き記すことができないくらい。そのなかでもいつもいつも赤ちゃんたちがしていることは、  これだ!! と氣がついたことがあります。「お母さんの心のお掃除」赤ちゃんは、たぶんきっと100パーセントの確率で、お母さん(そばにいる大人)の心のお掃除をしています。わたしと娘の場合、わたしの心に曇りがあって、、、それが“もう この感情は要らないよ”“いつまでも持っていると、からだに毒だよ”というような古い怒りや執着の氣持ちだったりすると、なぜだか わからないけどびっくりするくらい大泣きします。ギャン泣きもいいところ。。。(笑)そのときのわたしが、別にイライラしたりしてるわけでもないのに、ものすごく泣くんです。。それは、わたしが そのことに氣がついて、“古い感情を手放す” と、決意するまで続きます。でも、決意した瞬間に泣きやむのです。不思議なものです。わたしは、決意したら娘に語りかけています。「お母さんにおしえてくれたんだね、いつまでも許さないでいる心は、居心地が悪いよ、苦しいよ、って。おしえてくれて、ありがとう。」と。。。ほんとうに赤ちゃんのすることは徹底しています。わたしにとって、その感情は、もちろん過ぎたことだし、縛られていたつもりもなかったけれど、やっぱり たまに思い出しては、嫌だなぁ、、、なんて...

がんばっているわたしへ。あなたへ。

不平不満が溢れるとき感謝が足りないんだ、なんて言うけれど、、きっと それって、自分自身が、自分を認められていなかっただけなのかもしれないね。わたしが、“こんなにがんばってるのに!!”(誰も認めてくれない!!)って、勘違いしてるのね。。“わたしは、こんなにがんばってる!!”ってことを、わたし自身が認めてあげて、“こんなにがんばっている!!”自分自身にわたしこそが、わたしに「ありがとう」を言えたらいいんだ。「誰からも“ありがとう”って言ってもらえない」と悲しくなってしまうときにはわたしが、わたし自身に、「ありがとう」って言えていたかな?心を込めて伝えられていたかな?って振り返ってみるといいのかな。“不平不満”って、自分の心をよーく見ずに、周りばかりを見てしまって、足りなく感じてしまうことをいうのかも。わたしが、わたし自身を心から受けとめて自分にも「ありがとう」って言えたら、きっと自然に、周りにも「ありがとう」が言えるようになる♡ほんとうは誰もが、こんなに満たされていた、って氣付くのよ。素晴らしい奇跡の連続を生きているって、生かされているって。あー、、わたし、これほどにがんばっていたんだね。ありがとう。わたし。こんなにがんばってくれて。いつも、いつも、夜も、昼も、休みなく働いてくれて、ありがとう。心も、からだも、尽くして、がんばってくれて、ありがとう。そして、こんなにがんばれるのは、“あ...

これ、なんだ??

うちの赤ちゃん先生(現在生後2か月と3週間ほど)が、4日ほど前の朝より、自分の “こぶし” を見つめ始めました。さも不思議そうに。。  んーーーー???  これ、なんだ????  ???  んーーーー????って、心の声が聞こえてきそうなくらい、じっと、じーっっと見つめています。大好きなお風呂の中でも、夜中 目を醒ましたときにでさえも、こぶしを顔の前に出しては、じっと見つめています。赤ちゃんは、生まれながらにして、研究熱心。それはそれは、愛らしいです。(笑)わたしたち大人は、あたりまえのように自分の手を認識し、自在に操っていますが、赤ちゃんにとっては、不思議でたまらないことのようで手の存在と、その自分の感覚が、やっと繋がり始めた時期なのだそうです。これを、“ハンドリガード”というのだそう。個人差はありますが、だいたい生後 3〜4ヶ月頃にあらわれる行為のようです。とにかく、その様子を見るのが、好きで、たまらないのですが、、、これも、期間限定。目に焼き付けておきましょう。(笑)

赤ちゃんのココロ

赤ちゃんのココロってふわふわの綿毛みたい。だって 赤ちゃんに触れるとこちらまで やわらかくなれるから。赤ちゃんのココロって透明みたい。夜のガラス窓みたい。だって、こちらのココロを丸ごとそのまんま映し出してしまうから。泣いて泣いて、大泣きしている赤ちゃんをあやすとき「ねんねしていいよ〜」と言いながら、心の内側では、「あ〜ぁ、早く泣き止まないかな、、」って思っていたら、泣き止むどころか、荒れまくる一方。赤ちゃんのココロには、わたしたちのココロには、優しい言葉より何より、穏やかな心が欲しかったんだね。心からの平穏や 安心を 胸にしっかりと抱いて、そうして、赤ちゃんを抱っこすればいいんだね、ごめんね、こころちゃん。まだまだ未熟な お父さんとお母さんなのでした。“純粋”を、ひたすら抱っこしています。心のいろんなモノを映し出されて、そうして氣がつくと、わたしの心が だんだん透明になっていく。透明は、それ自体が目に見えないものではなく、それ以外がしっかりと、目に見えるからこそ、透明。心の純粋さは、なんて尊いのでしょう。わたしも、曇らずにいたい。まっすぐに。ふんわりと。 こころちゃん。あなたは、心の先生です。

おてんとさま と おひさま

幼い頃から、つい最近まで、「おてんとさま」と「おひさま」と「たいよう」は、呼び名が違うだけだと思っていたのです。お天道様お日様太陽どれも、同じものをさすと思っていたのです。でも、そうではないと、知りました。あなたは、ご存知でしたか?「おてんとさま」。そして、「おひさま」&「たいよう」大きく分けたら、2つ。おてんとさまって、=おひさまのこと では、ないのでした。では、おてんとさま(お天道様)とは、なんぞや?と。それは、日常のなかで太陽が朝やってきて、夕陽に変わって沈むこと であり、 大地を濡らす雨水のこと でもあり、春に花が咲き乱れることでもあり、冬に木枯らしが吹くことでもあり、 畑に霜が降りることでもあり、雪が積もる、ということでもあり、この風が、やさしい、、、ということでもある。そう。おてんとさまは、この世界の自然を動かす “大いなる力” のこと。天の道、と書くのは、天体の軌道、宇宙のことをさすのかな。。昔のひとたちは、陽が昇っては、お天道様に感謝をし、雨が降っては、お天道様に感謝をし、食事をするときも、心をこめて「いただきます」や「ごちそうさま」を、忘れなかった。それは、全てがお天道様(大いなる自然のちから)の惠みのお蔭様だと、からだが、心が、知っていたから。たくさんのいのちのおかげで、自然の仕組みのなかでわたしたちが生かされていることを日常のなかで、何度も...

出産を振り返って

おかげさまで、2017年11月8日に、わたしもとうとう母になりました。というより、母として始まりました。我が子は、生まれながらにして親孝行でこの日しか夫が立ち会えない!というタイミングでしかも前から望んでいたその日の昼間に生まれてきてくれました。さらには、初産なのに6〜7時間のスピード安産でしたが、出産には、個人差があり、わたしはどうなるんだろう?と恐れがありました。陣痛が始まったのは朝。それから陣痛と陣痛の間隔が狭くなっていくほどに痛みが増していくのですが、わりと朝しばらくは耐えられていました。その日の朝は、陣痛があるのにも関わらず「出産したらシャワーすぐ浴びれないかも!」と、陣痛の合間にシャワーを浴びたり(笑)、「産院のお食事も美味しいかもしれないけど、うちの味噌汁食べておきたい!!」と、味噌汁を作り始めたり(笑)、包丁片手に、襲ってくる陣痛に「ウッ」となりながらも作り、食べました。これで、出産の準備は出来たわけです(笑)※味噌汁は わたしのパワーフード♪産院に着いて、どんどん増してくる陣痛と間隔の短さに耐えながら、(動くとお産が進む、ということで)階段の昇り降りをしました。その間もずっと夫がそばにいてくれましたが、いよいよ陣痛のマックス(子宮口が開ききるまでのタイミング)がものすっっごく痛かったような氣がします。※もうすでに忘れかけている、、、(笑)『痛い』というより、“辛い...

こころ

“きにしない、きにしない、、、”って思っていても、“だいじょうぶ、だいじょうぶ、、、”って暗示かけても、何度も思い出して、きにしちゃうことだって、大丈夫!!と心の底から思えないことだって、いっぱいあるんです。凹むことだって、あるんです。取り越し苦労だとわかっていても、、心配しちゃうことだって、ある。わたしは自分があまりにも何もできていないんじゃないか、って不安になったりごめんなさい、って思ったり、しちゃう。 そんなとき、早くほんとうの自分で生き生きしたい。落ち込んでいたくない。って考えたりしちゃう。でも。待って。ほんとうの自分って何?“もっと出来るはず”だと焦って、ここに落ち込んでいる自分は、ほんとうの自分では、ないの???クヨクヨしてる自分は、ウソの自分なの??  いや、違う!!!!  残念だけど、(笑)はっきり言うけど、(笑)これこそ、ほんとうの自分!!!!『置いてかないであげて!! 泣いてる自分も、 “ほんとうのわたし”として、 大事に 丁寧に、手を繋いであげて!!』って、こころの声。寂しい自分も、悲しい自分も、虚しい自分も、面倒くさがりも、、、クヨクヨ泣き虫も、、、それこそ、ほんとうのわたし。もちろん、嬉しくて、樂しくて、優しい氣持ちでいるときの、、そんなわたしも、ほんとうのわたしだけれど、落ち込んだわたしを置き去りにするのをやめて、優しく声をかけよう。できなくてもあたりま...

満月・海、、そして。

満月の今日。早朝4時前、まだ闇の抜けない時ふと夢から目覚めました。その夢の内容です。夜の海で、船などが浮かんでいて、海の上で祭典のようなものが繰り広げられてるのです、、が、わたしは、というと、その船の一部を支えながら、海に浸かっているのですが、、その海が汚くて、汚くて、、、足元がヌルっとする感じや、黒いドブ水に近い水。。 “みんなは これでヘーキなの?? わたしは 早く出たい、、 こんなのイヤだ!”と、わたしは、あたりを見回していたのです。海の上での花火なんかや、きらびやかなショーなどが繰り広げられてるみんなは、その祭典を楽しんでいるふうだったけど、、わたしには、とてもとても樂しめるものではなく、、このお祭りは なんだろう、、と少し恐ろしくなったのでした。きっと、海や水は、女性性を意味していて、たくさんの女性たちの抑圧された感情や魂の痛みが、その汚水のような濁った海をつくりだしている、、(女性たちだけとは限らないかもしれません)そして、それは潜在意識でもある。けれど、表では、みんななぜか喜んでいるように見える。それがとても奇妙だったのだけれど、“これまでの時代の象徴だったのかも、、”と。個人的に夢診断をすれば、あまりよくない意味になる夢だけれど、お友だちであり、ヒーラーさんである方々も、海と女性性に関する夢やメッセージをほぼ同時に受け取っていたのを知って、すぐに、これは社会的な啓示...

わたしが したいこと

わたしがしたいことは、誰かに何かを教えることじゃない。わたしがしたいヒーリングは、何かの特別な技じゃない。ただ、ただ、“相手のピュアな部分を引き出したい”。それだけなんだ、って氣付いたよ。だから、わたしがそのためにすることは、わたしこそが、ピュアで、自然体で いることなんだね。嬉しいときは、素直に喜び、悲しいときも、苦しいときも、それをしっかり味わって、不安も“不安だよ”、、って言える、美味しいときは、めいいっぱい美味しさに浸り、よかった、を心から“よかった”と言う。わたしは、わたしを、たのしもう!!それが、わたしにできる最大のヒーリング。癒しは、技じゃない。ただ、ただ、ピュアでいること。わたしが、本來の “わたし” でいること。それを、心から喜ぶこと。わたしの、魂の喜び。あなたに、安心が届きますように心が、平和で満たされますように   と、小さなちいさな祈りを込めて。