究極の癒やし

世の中には、「癒やし」というコトバが流行り、
たくさんのヒーリングやカウンセリング、
癒やしグッズや癒やしスポット、
リラクゼーションの手段などがあります。

もちろん それらも必要があって存在しているし、
ひとときの癒やしには とても貢献するものですね。

けれど、
わたしが感じる “一番の癒やし”は、
外側に求めるものではなく、

“自分自身が成せる癒やし”、、

氣休めではない癒やしです(*^^*)


それは、“自分自身との信頼関係を築く”こと。


わたしは、最近、
寝る前と目覚めた後の、布団に入っているときに、
赤ちゃんの頃の自分に、イメージの中で逢いに行くようにしています。

「今まで、置き去りにしたまま、構ってあげられなくて、ごめんね。

 これからは、ずっと一緒だよ。

 たくさん泣いていいよ。
 どんなに苦しいときがあっても、失敗しても、わたしはいつでも一緒だよ。

 ずっと味方だよ。
 どんなことがあっても、あなたを大切に守り抜くよ。

 もちろん、嬉しいときも、樂しいときも、一緒だよ。

 生まれてきてくれて、ほんとうにありがとう。」

赤ちゃんである自分を抱っこしながら、
そのように語りかけています♡

インナーチャイルドの癒やしの、第一歩です。

※ “インナーチャイルド”とは、子どもの頃の自分が持っている心の傷。
潜在的に抱えた傷ですが、大人になった自分自身が語りかけていくことで癒やされていきます。

たとえば、幼少の頃、親(周りの大人)が 自分自身や社会を信頼できない状態であると、
子どもの心に 信頼感が なかなか育ちません。

でも、それは、親や環境のせいではないのですね。

大人たちも もまた、癒やされずに大人になってしまったのだから、仕方がなかったのです。

けれど、今、わたしたちが大人になり、
できることが増えました。

あの頃の幼い自分、泣いている自分に寄り添って、

「もう大丈夫だよ。」

と、心ゆくまで泣かせてあげること、
そして、安心させてあげることが、できるんですね。

「泣き終わるまで、あなたが心から笑えるまで、ずっとずっと、そばにいるからね。」

「どんなことがあっても、わたしはあなたのそばにいるよ。安心してね。ありのままで、いいんだよ。」って。

これは、赤ちゃんの頃の自分から、
大人のわたしへのお返事です。
(潜在意識がはたらきやすくなるために、左手で書きました)


「ありがとう
 ないてもいいの?
 いっぱいなかせてね
 きれいなものを いっぱい みたいなぁ。」




“きれいなもの”、、、?



単に、美しいものが好きなのか、、、

それとも、

“心のままに涙を流すことが出来れば、
瞳が澄んで、より美しい景色が見れるよ”

っていう、メッセージなのかな、、、♡


自分の心に寄り添って、
想いのままに泣けたなら、
感情のつまりがとれて、
ラクになっていく。

自分をほんとうにラクにさせてあげるのは、
泣くことや、やり場のない怒りなどを許してあげられる自分自身なのかも、しれないね♡

そう。

泣くことも、怒ることも、

決して悪いことなどでは、ないのだから。


※まだまだインナーチャイルドについては、學び始めたばかり。
今後も、自分自身を癒やしながら、ちょくちょく氣がついたことを、出来るだけわかりやすく書いていこうと思います。

引き続きご覧いただけると嬉しいです♡

いつも、ありがとうございます(*^_^*)

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