赤ちゃんのココロ

赤ちゃんのココロって

ふわふわの綿毛みたい。

だって 赤ちゃんに触れると

こちらまで やわらかくなれるから。



赤ちゃんのココロって

透明みたい。

夜のガラス窓みたい。


だって、こちらのココロを
丸ごとそのまんま
映し出してしまうから。


泣いて泣いて、
大泣きしている赤ちゃんをあやすとき

「ねんねしていいよ〜」と言いながら、
心の内側では、
「あ〜ぁ、早く泣き止まないかな、、」って思っていたら、
泣き止むどころか、荒れまくる一方。


赤ちゃんのココロには、
わたしたちのココロには、

優しい言葉より何より、

穏やかな心が欲しかったんだね。


心からの平穏や 安心を 胸にしっかりと抱いて、
そうして、赤ちゃんを抱っこすればいいんだね、

ごめんね、こころちゃん。


まだまだ未熟な お父さんとお母さんなのでした。




“純粋”を、ひたすら抱っこしています。

心のいろんなモノを映し出されて、

そうして氣がつくと、
わたしの心が だんだん透明になっていく。


透明は、それ自体が目に見えないものではなく、
それ以外がしっかりと、目に見えるからこそ、透明。


心の純粋さは、
なんて尊いのでしょう。


わたしも、曇らずにいたい。

まっすぐに。ふんわりと。
 

こころちゃん。

あなたは、心の先生です。

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〜 魂のスイッチON 〜