いのちのリズムを奏でるように

毎日、わたしたちは、時計を氣にして生きていますね。

時間は刻々と過ぎていき、
カレンダーをめくる手も、なんだかあっという間に昨日のことのよう。。

一ヶ月も、一年も、あっという間に過ぎていくけれど、

時々、とっても窮屈になるのは、なぜ??


それは、時計の刻む時間と、
わたしたち一人ひとりの “いのちのリズム”が、
全く違う速度だからかも、しれません。


「この時間だから、〜しなくちゃ!」

「〜時までに、ここに行かなくちゃ!」

人間社会を生きる上では、
時計の示す “時間”は、とてもとても大切なものだけれど、

なぜか、どうしても、、、

氣がつくと、心を無くしているような氣持ちになってしまう。。

急かされているような、

置いて行かれているような、、、



もしかして。

わたしの心は、

わたしの魂は、

わたしのからだは、、、

わたしの人生は、


“ここ”だよ、

“このテンポ”で、

“このリズム”で、

“この流れ”で、、、

と、必死にサインを送っていたのかも、しれません。


時計の時間は、社会生活を送る上では、
まだまだ大事な目印だけれど、

わたしの心やからだのテンポは、
人生のリズムは、
必ずしも、時計やカレンダーと一緒では、ないんですね。


これからは、
ちょっと耳を澄ませてみよう。

からだの音に、心の声に、、、

わたしたちひとりひとりの中に具わっている、“いのちのリズム”に。


わたしたちの本能に組みこまれている“完全なるリズム”を信頼して、

時間で区切っていたあれやこれやを、
たまには やめにして
氣の向くままに流れてみるのも、
いいのかも。

それは、いつもがんばっている頭を休ませてあげることでも、あるかもね(*^_^*)


おつかれさま♪

たまには、“腹時計”を、信頼してみよう。

そう。

“あいことば” は、

『いのちのリズムを奏でるように』。。

そよ風のように生きようか♪

いつも、ありがとう♡

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