出産を振り返って

おかげさまで、
2017年11月8日に、
わたしもとうとう母になりました。

というより、
母として始まりました。

我が子は、生まれながらにして親孝行で
この日しか夫が立ち会えない!というタイミングで
しかも前から望んでいたその日の昼間に生まれてきてくれました。

さらには、初産なのに6〜7時間のスピード安産でしたが、

出産には、個人差があり、
わたしはどうなるんだろう?と恐れがありました。


陣痛が始まったのは朝。

それから陣痛と陣痛の間隔が狭くなっていくほどに痛みが増していくのですが、
わりと朝しばらくは耐えられていました。

その日の朝は、陣痛があるのにも関わらず
「出産したらシャワーすぐ浴びれないかも!」と、陣痛の合間にシャワーを浴びたり(笑)、
「産院のお食事も美味しいかもしれないけど、うちの味噌汁食べておきたい!!」と、味噌汁を作り始めたり(笑)、
包丁片手に、襲ってくる陣痛に「ウッ」となりながらも作り、食べました。

これで、出産の準備は出来たわけです(笑)

※味噌汁は わたしのパワーフード♪

産院に着いて、
どんどん増してくる陣痛と間隔の短さに耐えながら、
(動くとお産が進む、ということで)
階段の昇り降りをしました。

その間もずっと夫がそばにいてくれましたが、
いよいよ陣痛のマックス(子宮口が開ききるまでのタイミング)が
ものすっっごく痛かったような氣がします。

※もうすでに忘れかけている、、、(笑)

『痛い』というより、
“辛い”、“しんどい”という言葉のほうが合っていたような。。。

ツラすぎて吐き氣も、、、。

そんなとき、夫がそばで手を握ってくれて、それはありがたかったのですが、

痛みの合間に
「男の人はイイなぁ、、」なんて
些細な羨ましさが頭をよぎったりしました。(笑)

でも、
ありがたいことに、
わりとどんどんお産が進んでいったため、
振り返ると一瞬のようでした。

分娩台にのり、
赤ちゃんが、もう産まれる!!
あとは、
赤ちゃんと呼吸を合わせて力むだけ!

というそのときは

もう無我夢中でしたので、
痛いという感覚はなくて、とにかく出る力をとにかく出し切ったという感じ。。

赤ちゃんは頭の大きい子で、
わたしの出口がそのわりに広がらなかったので、会陰を切開し、最終的には吸引分娩になりましたが、

助産師さんには
“早くて夕方に産まれると思っていたのに、あっという間の昼間に産まれちゃったね!新幹線並みの安産だったね!”と言われました(^o^;

そして、体重が 3,330グラム。というゾロ目(笑)

ついでに、胸囲も 33.0センチ。(笑)

おかげさまで元氣いっぱいの赤ちゃんです。

※↑出産後まもなくのわたしと娘です。


今日は、12/8。
おかげさまで、生後1か月。
体重も、どんどん増してきて すくすくと成長しております。
(大きいくらい。笑)

この1か月間、なんだかいろいろありましたが、、、
やっとこうしてブログを書けるようになりました。
何度かに分けて、その後のいろいろを
書いていきたいと思います。

※↓本日の、盆おどりみたいなポーズ!(笑)
みんなに歓迎されて、
喜ばれて、

産まれる不思議と
生かされてるしあわせ。

ほんとうに、ほんとうに、ありがとう。


誰もがみんな、
はじまりは
赤ちゃんだったんだよね。

わたしにも、
それを感じさせてくれて、
体験させてくれて、
ほんとうにどうもありがとう。



ねぇ。お母さん、

お母さんって、すごい。

すごいんだ。


お母さん。というものになって初めて

お母さんがどんなに凄いのか、、赤ちゃんに教えてもらったよ。


そして、人が生きていくということは、

誰もが欠けることなく
支え合っている証拠
助け合っている証拠

“わたし”は、わたしだけ ではない。


たくさんの

“ありがとう”の連続を歩いている。





皆さん、ほんとうに ありがとう。



〜 つづく 〜
from ♡ 眞世

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